中国支部

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私の跡見校友会一紫会 中国支部会

初代中国支部長  松浦(牧野)啓子 (一紫会「五十年史」より転載)

 跡見一紫会中国支部会は、全国にある支部会において、最後に参加させて頂いた支部会です。十三年前の平成十七年二月二十日にANAクラウンプラザ広島で最初の準備会が開かれ、同年十一月二十日に第一回中国支部会をホテルグランヴィア広島で開催致しました。初めての事でしたので、九月十一日、二十五日、十月二日に準備委員と三回の打ち合わせを持ちました。

準備を始めてみますと中国地区に百十一人もの会員がいらっしゃることがわかり、まずはその多さにびっくりした次第です。十月三日には百十一名、全員に案内状を発送する事が出来ました。

 当日はお天気にも恵まれ、中国地方五県から十五名の一紫会会員が参加され、跡見学園本部からは当時学長だった山崎先生始め大塚幹事長ら五名様に参加していただきました。皆様学生時代にタイムスリップし、思い出話は尽きることがなく、大変楽しいひと時を持つことが出来ました。
 私は現在瀬戸内海の大崎上島に住んでおります。跡見を卒業して働く事もなく嫁いでしまいました。主人は東京でサラリーマンをしておりましたが、義父が五十六歳で急逝し、家業を継ぐ事になりました。暫くは東京でサラリーマンの妻として暮らすつもりでおりましたが、突然「瀬戸の花嫁」となった次第です。

関東の人間の私にとって、関西、さらに離島の田舎とあって、思いもよらない確執にとまどったこともありました。また、現在成人しております子供達が、広島の中学校、高等学校に在籍しておりました時には、二人の子供達と広島で暮らした時期もありました。

 嫁いでから四十年以上の年月が経ちました。私が結婚しました頃は、結婚しましたら育児に専念し、夫と家を支えるという生き方が一般的で、私もその事に疑問を持つこともありませんでした。働いた事がない私でしたが、子育てが一段落してみますと遅ればせながら働いてみたいと思うようになり、主人の会社で働き始めました。

跡見時代に英文タイプ一級は取っておりましたが、タイプライターとパソコンのキーボードが一緒と言う事すら知りませんでした。まずは、ワードとエクセルを猛勉強致しましたので、支部会立ち上げの準備の折には、それが大変役立ちました。年を取ってからのパソコンの勉強は、すらすらとはいきませんが努力次第で、それなりには出来るようになるものです。

中国支部会のHPを開設し、写真でご紹介しております。是非ご覧下さい。

 第一回目の支部会の折出席された幼稚園児だったお子さんは、すでに高校生になられたそうです。ついこの間のように思いますが、すでに十三年の月日が流れました。そろそろ支部長の世代交代も考えねばなりません。
今後跡見一紫会中国支部会が益々発展致しますよう祈願致します。

  • 第1回支部会第1回支部会

支部会 開催履歴

2004平162/20中国支部準備会 広島全日空ホテル
2004平1612/5中国支部準備会(鳥取・島根) 米子市・全日空ホテル
2005平172/20中国支部準備会(山口・広島・岡山) 広島・全日空ホテル
2005平1711/20第1回中国支部会 ホテルグランヴィア広島
2007平1911/18第2回中国支部会 岡山市・全日空ホテル
2010平2211/28第3回中国支部会 ホテルグランヴィア広島
2013平2511/17第4回中国支部会 岡山全日空ホテル
2016平2811/20第5回中国支部会 ホテルグランヴィア広島
2019令元11/17第6回中国支部会 ホテル清風館